後編2-No.343条書
島津義久条書
天正15年6月11日
確認度高
概要
島津義久が、日向国を一円・半国・三分一のいずれの規模で与えられた場合に納める礼銭額と、一か月以内の納入を示した条書。島津久保や家久の跡目、伊東祐兵の旧知行は別扱いとし、義久家臣への直知行も自らの配分に含めるよう求める。秀吉の九州国分に際し、知行配分と礼銭を具体的に交渉した文書である。
登場人物
島津義久、島津久保、島津家久、伊東祐兵
宛先
—
キーワード
島津義久条書、島津義久、日向国、礼銭、知行配分、島津久保、島津家久、伊東祐兵、九州国分
冊子頁
341~342頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf