後編2-No.342書状
豊臣秀長書状
天正15年6月10日
確認度高
概要
豊臣秀長が、島津中務少輔家久の突然の死を受けた島津又七郎(豊久)へ、生死は世の習いなので分別を失わぬよう慰めた書状。藤堂某を派遣して諸事を相談させ、豊久の覚悟次第で今後取り立てると約しており、父を失った若い豊久の後見と処遇を示す。
登場人物
豊臣秀長、島津豊久、藤堂某
宛先
島津又七郎(島津豊久)
キーワード
豊臣秀長書状、豊臣秀長、島津豊久、島津又七郎、島津家久、死去、慰問、藤堂某、後見
冊子頁
341頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf