後編2-No.340書状
豊臣秀長書状
天正15年5月27日
確認度高
概要
豊臣秀長が島津中務少輔(家久)へ、家久の身上について申し上げた結果、佐土原城と本来の知行を返還することになったと伝え、その旨を承知するよう求めた書状。豊臣政権への服属後、家久の本拠と旧領が正式に安堵されたことを示す。
登場人物
豊臣秀長、島津家久
宛先
島津中務少輔(島津家久)
キーワード
豊臣秀長書状、豊臣秀長、島津家久、島津中務少輔、佐土原城、本知返付、所領安堵、九州仕置
冊子頁
340頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf