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後編2-No.338書状

島津義久書状

天正15年5月26日

確認度

概要

島津義久が島津中務少輔(家久)へ、近年の混乱後で世上が不安定ななか、豊臣政権への服属を外れて公儀に背くことのないよう慎重な判断を求めた書状。家久が上洛するとの風聞にも触れ、詳しいことは高崎某に言い含めたとしており、家久の進退を強く案じる内容である。

登場人物

島津義久、島津家久、高崎某

宛先

島津中務少輔(島津家久)

キーワード

島津義久書状、島津義久、島津家久、島津中務少輔、上洛、豊臣政権、公儀、服属、高崎某

冊子頁

340

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf