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後編2-No.337記事

北郷三久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義久が泰平寺で秀吉に降伏した一方、北郷一雲・忠虎らが荘内でなお服属しなかったため、北郷三久が交渉と上洛を担った経過を記す。北郷側は追加の人質を出し、三久は上方で奉公した後、筑前箱崎で秀吉に拝謁して道服を賜り、約束どおり日向三俣院千町の朱印を受けた。北郷氏の抵抗から服属・知行安堵までを示す。

登場人物

島津義久、豊臣秀吉、北郷三久、北郷一雲、北郷忠虎

宛先

キーワード

北郷三久譜、島津義久、豊臣秀吉、北郷三久、北郷一雲、北郷忠虎、泰平寺、箱崎、三俣院、人質

冊子頁

339~340

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf