後編2-No.335記事
北郷一雲譜
年月日未詳
確認度中
概要
島津義久が娘を人質として差し出し鹿児島へ帰った後も、北郷一雲・忠虎らが都城・安永・末吉・財部の砦を守って秀吉の命令に従わなかった経過を記す。秀吉は出頭しなければ征伐すると迫り、本知安堵の代わりに別の人質と在京奉公を要求した。北郷三久らの上洛と、北郷氏が服属条件を受け入れる過程を伝える。
登場人物
島津義久、豊臣秀吉、北郷一雲、北郷忠虎、北郷三久
宛先
—
キーワード
北郷一雲譜、島津義久、豊臣秀吉、北郷一雲、北郷忠虎、北郷三久、都城、人質、在京奉公、本知安堵
冊子頁
339頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf