後編2-No.332文書
豊臣秀吉朱印状写
天正15年5月26日
確認度高
概要
豊臣秀吉が、島津右馬頭(征久)が義久に次いで覚悟を定め、人質を伴って秀吉本陣へ出仕したことを認めた朱印状の写し。その見返りとして、征久の城を今後も維持し、本来の知行を相違なく安堵するよう島津兵庫頭(義弘)へ命じている。降伏・人質提出と城・本知安堵が交換条件となったことを示す。
登場人物
豊臣秀吉、島津征久、島津義久、島津義弘
宛先
—
キーワード
豊臣秀吉朱印状写、豊臣秀吉、島津征久、島津右馬頭、島津義久、島津義弘、人質、本知安堵、城郭維持
冊子頁
337頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf