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後編2-No.33文書

島津義久書状案

年月日未詳

確認度

概要

豊州への対応について、内々に検討中との返答を受け、九州の大守とする公方様の御判が調う見込みを伝える。 芸州に早期の働きかけを求め、兵船その他の支援を期待する島津義久の返札案で、中央交渉と軍事支援の結び付きが分かる。

登場人物

島津義久

宛先

宛先不明(返札案)

キーワード

島津義久、豊州、公方、九州大守、芸州、兵船、軍事支援、外交、返札案

冊子頁

51

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf