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後編2-No.327文書

伊集院久信書状

(天正15年)5月24日

確認度

概要

伊集院久信が三名からの問い合わせに答え、豊臣秀吉が必ず大口へ進軍すると見込まれる状況を報じた書状。五月二十一日に宮城を攻めたが堅固なため津留田へ退き、近く秀吉が大口へ向かうと伝える。自分の内意として、ここで弓箭を構えて上方の大軍に抗するのは甚だ不利で迷惑を招くとして、抵抗回避を勧めている。

登場人物

伊集院久信、豊臣秀吉

宛先

瀧聞越後守・土持大膳亮・二階堂阿波守

キーワード

伊集院久信書状、伊集院久信、豊臣秀吉、大口、宮城、津留田、進軍、抗戦回避、瀧聞越後守、土持大膳亮、二階堂阿波守

冊子頁

336~337

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf