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後編2-No.324文書

桑山重晴書状

(天正15年)5月20日

確認度

概要

桑山重晴が島津義久の側近へ、毛利方の番衆が「当城」へ入る予定で、三ツ山に近いため警戒が必要だと伝えた書状。谷下へ兵が寄せて来ても自分が受け取り、城内へ人数を入れるつもりだと述べ、さらに兵を置くべきか現地の様子を知らせるよう求める。豊臣方進駐後の城郭守備と兵員配置を相談する実務連絡。

登場人物

桑山重晴、島津義久、毛利勢

宛先

島津義久側近(「義久様人々御中」)

キーワード

桑山重晴書状、桑山重晴、島津義久、毛利勢、番衆、三ツ山、城郭、守備人数、兵員配置、進駐

冊子頁

335~336

読込量

面白さ

★★★★☆

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf