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後編2-No.323記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

根白坂の豊臣方陣地を攻めて敗れた島津義弘が、木食興山上人・一色駿河守らの仲介で和議に応じ、人質を出して飯野へ帰った経過を記す。五月十九日に野尻の羽柴秀長陣へ出仕すると、さらに人質を求められたため、赤塚三右衛門・佐谷田覚右衛門を桑山重晴へ預けた。両人の父はいずれも島津方で顕著な軍功を立てており、その功績ゆえに子が質として選ばれた事情を詳述する。

登場人物

島津義弘、島津義久、羽柴秀長、木食興山上人、一色駿河守、桑山重晴、赤塚三右衛門、佐谷田覚右衛門

宛先

キーワード

島津義弘譜、島津義弘、根白坂合戦、和議、羽柴秀長、人質、赤塚三右衛門、佐谷田覚右衛門、桑山重晴、軍功

冊子頁

335

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★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf