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後編2-No.322文書

木食応其書状

〔天正15年〕5月19日

確認度

概要

木食応其が島津義久へ、府内以来伝えてきたことが一向に進まず、事態の遅延を強く案じていると訴えた書状。義久が正式に礼を尽くせば諸事は速やかに整い、豊臣秀吉も早く上洛できて島津家・領国のためになると説く。すでに人質を差し出した以上、なお油断して交渉を滞らせるのは嘆かわしいとして、昼夜を分かたず処置を急ぐよう迫る。

登場人物

木食応其、島津義久

宛先

島津義久

キーワード

木食応其書状、木食応其、島津義久、豊臣秀吉、礼参、人質、交渉遅延、上洛、催促、九州征伐後

冊子頁

334~335

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf