後編2-No.321文書
豊臣秀吉朱印状
〔天正15年〕5月19日
確認度高
概要
豊臣秀吉が大口方面への陣替えを前に、鹿児島への途中で花道院城へ二、三夜宿営する計画を伝えた朱印状。先手衆が宿営を迷惑だと申し立てたため、伊集院右衛門大夫・石田治部少輔・木食上人に現地へ赴いて説得させ、返答次第では処罰すると告げる。島津義久にも重ねて事情を説明するよう命じ、豊臣軍の移動・宿営を強く徹底した文書。
登場人物
豊臣秀吉、島津義久、伊集院右衛門大夫、石田治部少輔、木食応其
宛先
伊集院右衛門大夫・石田治部少輔・木食上人
キーワード
豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、大口、花道院城、宿営、伊集院右衛門大夫、石田治部少輔、木食応其、説得、処罰
冊子頁
334頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf