後編2-No.32文書
島津義久書状
(天正13年)4月26日
確認度高
概要
久しく音信が途絶えていたところへ御内書を受け、島津義久が丁重に拝領の礼を述べた返書。入洛の企てを祝し、遠国のため力は限られるが、命令に従って忠勤を尽くすので、諸事の取り次ぎを依頼したいと伝える。返礼として打刀一腰と沈香三十斤を贈っており、中央の仲介者との関係を贈答によって固めたことが分かる。
登場人物
島津義久、真木島玄蕃頭
宛先
真木島玄蕃頭殿
キーワード
島津義久書状、真木島玄蕃頭、御内書、入洛、忠勤、取次、打刀、沈香、贈答、返書
冊子頁
50~51頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf