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後編2-No.319記録

山口又左衛門覚書

年月日未詳

確認度

概要

天正十五年五月十八日、義久が太平寺から平佐城へ移った後、新納忠元は島津家が秀吉へ降参したことを「何より口惜しい」と強く反発した。義久は、家久の降参や伊集院右衛門大夫を介した和平がすでに進み、従わなければ島津家滅亡の原因になると説得する。忠元はやむなく降参し、秀吉から長刀一振、さらに道中で道服と扇を直接与えられた。敗将の抵抗感と秀吉による厚遇を伝える逸話的な覚書。

登場人物

山口又左衛門、新納忠元、島津義久、島津家久、伊集院右衛門大夫、豊臣秀吉

宛先

キーワード

山口又左衛門覚書、新納忠元、島津義久、島津家久、豊臣秀吉、降伏拒否、太平寺、平佐城、長刀、道服、扇、厚遇

冊子頁

333

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf