後編2-No.313文書
福智長通書状
(天正15年)5月13日
確認度中
概要
福智三河守長通が兵庫頭へ、羽柴秀長が翌十四日に都於郡を出発し、中務殿も同行する予定だと知らせた書状。秀長が兵庫頭の病状を案じているため、可能なら鹿児島へ赴き、難しければ子息を出頭させるよう勧める。使僧へ自分の考えを残さず伝えたので、その説明を聞いて判断してほしいとも述べる、豊臣方との接触を調整する実務連絡。
登場人物
福智三河守長通、兵庫頭、羽柴秀長、中務殿
宛先
兵庫頭
キーワード
福智長通書状、福智三河守長通、兵庫頭、羽柴秀長、都於郡、鹿児島、中務殿、病気、子息出頭、使僧
冊子頁
329~330頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf