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後編2-No.31文書

島津義久書状

(天正13年)4月26日

確認度

概要

前年九月四日付の御内書が二月十五日に到着し、太刀一腰・鞍一口も受領したことへの礼を述べる島津義久書状。柳沢殿が入洛を計画していると聞いて長久の慶賀を表し、遠国にあっても忠節を尽くし、命令に従って働く意思を伝える。中央の取次役との関係を、贈答への謝礼と奉公の誓約によって維持しようとした文書。

登場人物

島津義久

宛先

柳沢殿

キーワード

島津義久書状、柳沢殿、御内書、太刀、鞍、入洛、忠節、中央交渉、贈答、返礼

冊子頁

50

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf