後編2-No.306文書
豊臣秀吉判物
天正15年5月9日
確認度高
概要
豊臣秀吉が島津修理大夫(義弘)に対し、前年に定めた九州国分に従わず勝手な行動をしたため征伐したこと、義久が一命を捨てて降伏したので赦免したことを述べる。そのうえで薩摩一国を義弘に宛行い、今後は秀吉の掟を守って忠功を尽くすよう命じた朱印状。九州征伐後の島津領国処分を直接示す重要文書。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、島津義久
宛先
島津修理大夫(島津義弘)
キーワード
豊臣秀吉判物、豊臣秀吉、島津義弘、島津義久、九州国分、降伏赦免、薩摩一国安堵、領国処分、朱印状、九州仕置
冊子頁
328頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf