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後編2-No.305記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

木食興山上人に上京を急かされた島津義久(龍伯)が、祇園会後の六月十五日に鹿児島を発ち、高良山・岩屋を経て博多へ向かった旅程を記す。博多では細川幽斎・石田治部少輔の訪問を受け、秀吉の旅殿へ出仕して饗応され、翌日には秀吉自ら点てた茶を賜った。下関では京都へ人質として送られる久保・彰久・忠長ら城将の子女一行と合流しており、降伏後の上京と人質移送の実態が分かる。

登場人物

島津義久(龍伯)、豊臣秀吉、木食興山上人、細川幽斎、石田治部少輔、島津久保、島津彰久、島津忠長

宛先

キーワード

島津義久譜、島津義久、龍伯、上京、木食興山上人、博多、細川幽斎、石田治部少輔、秀吉茶会、人質移送

冊子頁

328

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面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf