後編2-No.3文書
島津氏老臣書状案
年月日未詳
確認度高
概要
新春の祝意に続き、前年冬の高瀬乗陣時に豊州衆の帰陣を申し入れ、相手も承諾したのに、今なお高良山に滞在しているのは不届きだと秋月殿へ伝える。高良山座主・蒲池・黒木から連日内通があることを挙げ、機会が到来して三家を味方に組み入れられれば、今後いっそう緊密に協議したいと申し送る書状案。筑後方面の調略と豊州衆への警戒が具体的に分かる。
登場人物
秋月殿、高良山座主、蒲池氏、黒木氏、豊州衆
宛先
秋月殿
キーワード
新春祝意、高瀬乗陣、豊州衆、帰陣要求、高良山、高良山座主、蒲池氏、黒木氏、内通、三家連携、秋月氏、筑後調略
冊子頁
1頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf