← 検索結果へ戻る
後編2-No.298記事

島津忠長譜

年月日未詳

確認度

概要

豊臣軍の九州進攻を受け、府内にいた島津方が軍を日向路・肥後路の二手に分けて撤退したことから説き起こす。島津忠長は義久・義弘に従って根白坂の豊臣方陣地を攻めたが、島津忠隣ら三百余人を失って敗北し、伊集院忠棟を人質に和議を結んだ。その後、義久が剃髪して龍伯と号し太平寺で秀吉に出仕したこと、忠長も剃髪して紹瑛と号したことまでを記す。

登場人物

島津忠長、島津義久、島津義弘、島津歳久、島津征久、羽柴秀長、山田有信、伊集院忠棟、島津忠隣

宛先

キーワード

島津忠長譜、島津忠長、府内撤退、日向路、肥後路、根白坂合戦、伊集院忠棟、人質、島津義久剃髪、紹瑛

冊子頁

325~326

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf