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後編2-No.296文書

桑山重晴書状

(天正15年)5月8日

確認度

概要

桑山重晴が、島津義久の秀吉への出仕が済み、秀吉の機嫌もよく赦免が認められたことを知らせる。鹿児島の引き渡しも求めないとの意向が示された一方、義久には早急に上洛して、まず羽柴秀長へ礼を述べるよう促している。降伏後の所領処分が緩和され、島津氏が豊臣政権との関係を整え始めた具体的な局面を伝える書状。

登場人物

桑山重晴、島津義久、豊臣秀吉、羽柴秀長

宛先

キーワード

桑山重晴書状、桑山重晴、島津義久、豊臣秀吉、羽柴秀長、赦免、鹿児島、所領処分、礼参、九州征伐後

冊子頁

324

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf