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後編2-No.293記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

肥後からの退陣時、白仁に在番した島津歳久勢が岡城主志賀道輝らの追撃を迎え撃ち、新納忠元・伊集院久春らが谷山・高城・水引などの防備と撤収に奔走した経過を詳述する。追撃戦や九鬼水軍との交戦、城兵・船の配置、戦死者を記したのち、島津義久が伊集院で剃髪して龍伯と号し、太平寺で豊臣秀吉に出仕して刀二腰と薩摩一国安堵の台書を受けるまでをたどる。九州征伐終結時の軍事・政治両面を連続して示す重要な譜記事。

登場人物

島津義久、島津歳久、新納忠元、伊集院久春、豊臣秀吉、志賀道輝、阿久根權介、高田橋安藝

宛先

キーワード

島津義久譜、島津義久、島津歳久、新納忠元、伊集院久春、肥後退陣、高城、水引、豊臣秀吉、薩摩一国安堵

冊子頁

320~323

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf