後編2-No.291文書
島津義珎書状
(天正15年)5月7日
確認度中
概要
島津義珍が、高原の城主・吉田某を庄内へ退かせる件と、高原・飯野の防備を指示した書状。飯野は手堅く保持し、高原は城が弱いため敵が埋草を用いて攻め寄せた場合の対応を説く。また日州安堵が実現すれば宮崎を霧島へ寄進し、高原も同様に寄進するとの立願を示しており、軍事防備と信仰上の誓願が一通に併記される。
登場人物
島津義珍、高原・飯野方面の家臣
宛先
—
キーワード
島津義珍書状、島津義珍、高原、飯野、庄内、城郭防備、埋草、宮崎、霧島、寄進、立願
冊子頁
319~320頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf