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後編2-No.29記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十三年四月二十四日、島津義久は町田出羽守・伊地知伯耆守を使者とし、上井伊勢守・鎌田出雲守・山田新介らを介して忠平へ命令を伝えた。前年春から忠平を義久の名代として八代へ移し、国政裁判を担わせようとしていたが、忠平は固辞を続けていたため、二十六日に重臣五名へ書状を託して再度説得させる。肥後支配を担う人事が、忠平の辞退と家臣団の仲介を経て進められたことが分かる。

登場人物

島津義久、島津忠平、町田出羽守、伊地知伯耆守、上井伊勢守、鎌田出雲守、山田新介

宛先

該当なし

キーワード

島津義久譜、島津忠平、名代、八代、肥後支配、町田出羽守、伊地知伯耆守、上井伊勢守、固辞、説得

冊子頁

50

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf