後編2-No.288文書
山口伊賀守覚書
天正19年3月吉日
確認度中
概要
城攻めの際に城内外で戦った武士を、一番から五番までの組、門・櫓・城壁などの持ち場ごとに列挙した覚書。鉄砲・刀・槍による戦闘、誰が討死・負傷したか、敵がどこから侵入したかを細かく記す。守備隊の編成と攻城戦の現場を人名単位で復元できる長大な実戦記録である。
登場人物
山口伊賀守、島津方城兵、豊臣方軍勢、各門・櫓の守備者
宛先
—
キーワード
山口伊賀守覚書、山口伊賀守、攻城戦、城兵、鉄砲、持ち場、組分け、負傷者、戦死者、守備隊
冊子頁
316~318頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf