後編2-No.284文書
島津義久書状案
(天正15年)4月3日
確認度中
概要
島津義久が、前年十二月四日付の御内書を三月五日に拝受したと述べ、敵への防戦について下知を受けたことを謝す返書案。秀吉の命令に背かず別心を持たないと誓い、太刀一腰・馬一疋を進上する。九州征伐直前、義久が恭順の言葉と礼物を示した文書である。
登場人物
島津義久、豊臣秀吉
宛先
—
キーワード
島津義久書状案、島津義久、豊臣秀吉、御内書、防戦、恭順、別心なし、太刀、馬、進上、九州征伐
冊子頁
315頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf