← 検索結果へ戻る
後編2-No.282記事

新納忠元譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十五年三月十五日、新納忠元は豊後府内に着き、岡城の志賀氏らが坂梨に陣して退路を遮ったと聞く。以後、坂梨・深水・球磨川・大口城などを経て帰還するまでを日付順に記し、途中の戦闘、城の守備・移動、討死者、伊集院忠棟・平田増宗らの動向までを列挙する。豊後から薩摩方面へ退く島津軍の経路と混乱を凝縮した譜記事である。

登場人物

新納忠元、町田久倍、伊集院忠棟、平田増宗、志賀氏、深水氏、相良氏ほか

宛先

キーワード

新納忠元譜、新納忠元、町田久倍、伊集院忠棟、平田増宗、豊後府内、坂梨、深水、球磨川、大口城、退路遮断、撤退経路、九州征伐

冊子頁

313~314

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf