後編2-No.278記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度高
概要
豊臣軍の日向進攻で島津方が敗退し高城も包囲されたため、都於郡の義久は討死を覚悟するが、老臣らは大友氏との争いのために天下へ敵対すべきでないと説得した。義久は五月八日に川内で服属し、義弘も十九日に出向く。三州の所領が保たれたため義久は謝礼に上洛し、石田三成・細川幽斎が取次を務めた。
登場人物
樺山紹剣、島津義久、島津義弘、豊臣秀吉、島津薩摩守、石田三成、細川幽斎
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、九州征伐、豊臣秀吉、日向、高城、都於郡、川内、島津義久、島津義弘、降伏、上洛、石田三成、細川幽斎
冊子頁
308~309頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf