後編2-No.270記録
勝部兵右衛門聞書
年月日未詳
確認度中
概要
島津義久が豊臣方へ降参した後、各城の明け渡し、人質、兵船・武具の処置、守将の退去を進めた経過を詳述する。豊臣勢が城へ入り、島津方が領国へ戻るための船と道筋を整える一方、法体となった義久が召見・拝領を受けるまでが続く。軍事的敗北から服属儀礼と領国秩序の再編へ移る過程を具体的に伝える。
登場人物
勝部兵右衛門、島津義久、島津家久、伊集院忠棟、豊臣方諸将
宛先
—
キーワード
勝部兵右衛門聞書、勝部兵右衛門、島津義久、島津家久、伊集院忠棟、降伏、城明け渡し、人質、兵船、召見、服属
冊子頁
300~302頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf