後編2-No.269記録
勝部兵右衛門聞書
年月日未詳
確認度高
概要
豊臣大軍の来攻と長雨で兵糧輸送が滞るなか、島津義久は再起の余地を残すため和睦を決断し、伊集院忠棟に降参を申し入れさせた。家久・忠棟の見参と和平成立後、佐土原・都於郡へ豊臣勢が入り、続いて秀吉麾下の大名と九州諸勢の帰属を列挙する。島津方の降伏を境に勢力関係が連鎖的に変わる様子が分かる。
登場人物
勝部兵右衛門、島津義久、伊集院忠棟、島津家久、豊臣秀吉、豊臣方諸将
宛先
—
キーワード
勝部兵右衛門聞書、九州征伐、島津義久、伊集院忠棟、島津家久、和睦、降参、豊臣秀吉、佐土原、都於郡、九州諸勢
冊子頁
299~300頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf