後編2-No.263記録
勝部兵右衛門聞書
年月日未詳
確認度高
概要
豊後進攻では諸城が次々に降参する一方、岩屋城だけが抵抗し、島津家久・新納武蔵守らが攻め落としたものの大きな損害を出した。その後、関白秀吉と大和大納言秀長の大軍下向を知って撤退を決断し、豊後国内で味方を失いながら追撃を受ける情勢を記す。
登場人物
勝部兵右衛門、島津家久、新納武蔵守、豊臣秀吉、豊臣秀長
宛先
—
キーワード
勝部兵右衛門聞書、九州征伐、豊後侵攻、岩屋城、島津家久、新納武蔵守、豊臣秀吉、豊臣秀長、撤退、追撃
冊子頁
293~294頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf