後編2-No.24文書
島津義久書状案
年月日未詳
確認度中
概要
久基が若年であるため、本田讃岐入道が諸事の下知に心を尽くしていることを島津義久が評価し、境目の重要案件では一層賢慮と才覚を働かせるよう求めた書状案。若年当主を補佐する現地有力者に、境界地域の実務と判断を託したことが分かる。
登場人物
島津義久、本田讃岐入道、久基
宛先
本田讃岐入道殿
キーワード
島津義久書状案、本田讃岐入道、久基、若年、下知、境目、補佐、才覚
冊子頁
49頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf