← 検索結果へ戻る
後編2-No.232文書

島津義珍義弘書状

(天正15年)2月7日

確認度

概要

島津義弘が喜入摂津守へ、三江口で勝利した後、府内へ進むべきか南郡を固めるべきか、談合衆の意見が割れていると伝えた書状。霧島社の神慮も確かめつつ、家久らの判断や朽網氏との折衝を踏まえて進退を決めようとしている。前進と守備の二案が併存し、島津軍内部で指揮方針が定まらない緊張を示す。

登場人物

島津義弘、島津家久、喜入季久、朽網氏

宛先

喜入摂津守殿

キーワード

島津義弘、島津家久、喜入季久、三江口、府内、南郡、霧島社、神慮、軍議、進退判断

冊子頁

273~274

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf