後編2-No.219文書
足利義昭御内書
(天正14年)12月4日
確認度高
概要
足利義昭が島津家久へ、秀吉との武力対立を憂え、和睦成立のため島津義久へ進言するよう求めた御内書。一色駿河守を派遣するので交渉をまとめるよう促す。義久・義弘・伊集院忠棟らへの文書と一組で、島津一門・重臣を個別に説得した和平工作の一環である。
登場人物
足利義昭、島津家久、一色昭秀、島津義久
宛先
島津中務大輔殿
キーワード
足利義昭、島津家久、島津義久、羽柴秀吉、一色昭秀、和睦、御内書、和平仲介
冊子頁
267頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf