後編2-No.218文書
足利義昭御内書
(天正14年)12月4日
確認度高
概要
足利義昭が島津義弘へ、秀吉との武力対立を憂え、和睦成立に尽力するよう求めた御内書。一色駿河守の派遣を知らせ、島津軍の中心人物である義弘からも主君へ働きかけることを期待しており、豊臣の九州出兵直前に行われた多方面の和平工作を示す。
登場人物
足利義昭、島津義弘、一色昭秀
宛先
島津兵庫頭殿
キーワード
足利義昭、島津義弘、羽柴秀吉、一色昭秀、和睦、御内書、和平仲介、九州征伐
冊子頁
266頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf