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後編2-No.217文書

足利義昭御内書

(天正15年)12月4日

確認度

概要

足利義昭が伊集院忠棟へ、秀吉との争いを憂え、和睦実現のため尽力するよう求めた御内書。一色駿河守を派遣するので、主君島津義久への進言と交渉成立を期待しており、島津家中の重臣を直接動かそうとした和平工作である。

登場人物

足利義昭、伊集院忠棟、一色昭秀

宛先

伊集院右衛門大夫殿

キーワード

足利義昭、伊集院忠棟、羽柴秀吉、一色昭秀、和睦、重臣工作、御内書、和平仲介

冊子頁

266

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf