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後編2-No.216文書

足利義昭御内書

(天正15年)「14カ」12月4日

確認度

概要

足利義昭が島津義久へ、秀吉と島津氏が武力対立していることを憂え、ぜひ和睦するよう求めた御内書。仲介のため一色駿河守を派遣するので、交渉を成立させるよう促しており、豊臣・島津間の和平を旧将軍が取り持とうとした文書である。

登場人物

足利義昭、島津義久、一色昭秀

宛先

島津修理大夫殿

キーワード

足利義昭、島津義久、羽柴秀吉、一色昭秀、和睦、和平仲介、御内書、九州征伐

冊子頁

266

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf