後編2-No.213文書
足利義昭御内書
(天正14年)11月18日
確認度中
概要
足利義昭が喜入摂津守へ、毛利氏の豊州での行動についてよく相談し、島津義久へ伝えることが重要だと命じた御内書。前年夏に届けられた白糸二十五斤を喜んだことも記す。No.212とほぼ同趣旨ながら、島津家中の別の取次役にも同時に働きかけたことが分かる。
登場人物
足利義昭、毛利氏、島津義久、喜入季久
宛先
喜入摂津守殿
キーワード
足利義昭、喜入季久、島津義久、毛利氏、豊州、軍事連携、白糸二十五斤、御内書
冊子頁
266頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf