後編2-No.212文書
足利義昭御内書
年月日未詳
確認度中
概要
足利義昭が島津兵庫頭義弘へ、毛利氏が豊州で軍事行動を行うことになったので、よく相談し、島津義久へも十分に伝えることが肝要だと命じた御内書。前年夏に届いた白糸二十五斤への礼も述べる。毛利・島津の連携を促すとともに、贈答を介した義昭の外交関係を示す。
登場人物
足利義昭、毛利氏、島津義弘、島津義久
宛先
島津兵庫頭殿
キーワード
足利義昭、島津義弘、島津義久、毛利氏、豊州、軍事連携、白糸二十五斤、御内書、贈答外交
冊子頁
265~266頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf