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後編2-No.211文書

一色昭秀書状

(天正14年)11月18日

確認度

概要

一色昭秀が鬼塚主税介・宮路三之丞へ、前年に使者柳沢新右衛門尉が上京した際、手火矢一挺について厚意を受けたことを喜ぶと伝える。柳沢を再び下向させるので、折節には諸事をよろしく取り成してほしいと依頼した書状で、武器の贈答と使者の取次が結び付いた外交実務が見える。

登場人物

一色昭秀、柳沢新右衛門尉、鬼塚主税介、宮路三之丞

宛先

鬼塚主税介殿・宮路三之丞殿

キーワード

一色昭秀、鬼塚主税介、宮路三之丞、柳沢新右衛門尉、手火矢、使者、取次、京都、書状

冊子頁

265

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf