後編2-No.209記録
天正十四年豊後へ発向之事
年月日未詳
確認度高
概要
天正十四年末、島津軍が複数路から豊後へ侵攻した経過を、各隊の進路・城攻め・戦死者まで日を追って記す長編軍記。鶴賀城攻防を経て、戸次川では島津家久軍が仙石秀久・長宗我部元親ら四国勢を破り、長宗我部信親・十河存保らを討ち取った。その後、府内へ進み、大友宗麟が籠もる丹生島城をはじめ諸城を攻めるが、鉄砲・夜襲・火攻めを交えた激戦でも堅城の抵抗は続く。島津方の勝利だけでなく、損害・兵站・攻城の難航まで描き、豊後戦役全体を追える中核史料である。
登場人物
島津家久、島津義弘、仙石秀久、長宗我部元親、長宗我部信親、十河存保、大友宗麟、新納忠元
宛先
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キーワード
天正十四年豊後へ発向之事、豊後侵攻、九州征伐、島津家久、島津義弘、鶴賀城、戸次川の戦い、仙石秀久、長宗我部元親、長宗我部信親、十河存保、府内、大友宗麟、丹生島城、鉄砲、夜襲、火攻め、兵站、攻城戦
冊子頁
255~264頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf