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後編2-No.203記録

上井覚兼日記

年月日未詳

確認度

概要

十月一日から十五日までの日記。祈念・参詣、来客との酒宴、贈答、使者と書状の往復を日ごとに記す一方、豊後出兵の評定、兵船・兵糧・人員の準備、京都や各地から届く情報への対応も収める。家中の談合、領内の訴訟や配置、病人・負傷者への見舞いと医師の診療、連歌・能などの日常も交錯し、戦争準備を担う家老層の実務と生活を具体的に伝える。

登場人物

上井覚兼、島津義久、伊集院忠棟、鎌田政近、志賀道益

宛先

キーワード

上井覚兼日記、豊後出兵、軍議、兵船、兵糧、使者、書状、祈祷、酒宴、医療

冊子頁

243~248

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf