← 検索結果へ戻る
後編2-No.202記録

樺山紹剣自記

年月日未詳

確認度

概要

樺山紹剣が、薩摩・大隅・日向・肥後の軍勢による豊後侵攻を回想する。義弘が肥後口、家久が日向口を率い、岡城・三重方面の城々を攻めた経過を記し、寒気と薄雪の中で川を渡り、城を包囲して焼き払った場面も描く。冬季の進軍路、攻城方法、現場の厳しさが分かる自記である。

登場人物

樺山紹剣、島津義久、島津義弘、島津家久、大友義統

宛先

キーワード

樺山紹剣、島津義弘、島津家久、豊後侵攻、肥後口、日向口、岡城、三重、渡河、焼討

冊子頁

243

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf