後編2-No.195記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
鎌田政近を介して羽柴秀吉に九州の処置を求めたところ、秀吉は島津領を薩摩・大隅・日向・肥後半国などに限り、豊後を大友、筑前を公領、肥前を毛利領とする案を示した。島津義久は「九州すべてを島津の土地とするならよいが、そうでなければ兵革は止められない」と応じ、軍勢を増強して豊後侵攻へ踏み切った。九州国分案と島津側の拒絶を伝える重要史料である。
登場人物
島津義久、羽柴秀吉、鎌田政近、大友義統、毛利輝元
宛先
—
キーワード
島津義久、羽柴秀吉、鎌田政近、九州国分案、惣無事令、大友義統、毛利輝元、豊後侵攻、九州征伐
冊子頁
238頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf