後編2-No.191文書
島津義弘判物案
天正14年9月 日
確認度高
概要
島津義弘が志賀安房入道の忠節成就を賞し、本領を望みどおり安堵すると約した判物案。境目の土地事情がまだ十分に分からないため、入り組んだ所領については後日さらに熟議するとしている。豊後侵攻を前に、帰順者へ所領保障を示しながら境界問題の調整を留保した政治文書である。
登場人物
島津義弘
宛先
志賀安房入道殿
キーワード
島津義弘判物案、島津義弘、志賀安房入道、本領安堵、境目、所領調整、帰順、豊後
冊子頁
235頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf