後編2-No.188文書
島津義久書状案
(天正14年)9月27日
確認度高
概要
島津義久が羽柴美濃守へ、前年春に鎌田刑部左衛門尉を通じて申し入れた後、連絡が途絶えた事情を述べる。肥後・筑前方面への軍事対応で返書が遅れたが、関白の命令に従う意向を示し、取次を改めて依頼した。軽い贈物として生糸三十斤を送っており、軍事的緊張のなかで中央との外交関係をつなぎ直そうとした書状案である。
登場人物
島津義久、鎌田政近、羽柴美濃守、羽柴秀吉
宛先
羽柴美濃守殿
キーワード
島津義久書状案、島津義久、羽柴美濃守、鎌田政近、羽柴秀吉、関白、肥後、筑前、取次、生糸三十斤
冊子頁
235頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf