後編2-No.185文書
島津義久書状案
(天正14年)9月27日
確認度中
概要
島津義久が、前年春に派遣した使節が到着しなかった事情を述べ、京都との連絡が滞ったことへの釈明と今後の取次を関白へ求めた書状案。 九州情勢を中央へ報告しようとする一方、使者・交通の不確実さが外交を左右したことを示す。
登場人物
島津義久
宛先
関白殿(羽柴秀吉)
キーワード
島津義久、関白、羽柴秀吉、使節、京都、取次、九州情勢、外交、書状案
冊子頁
234頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf