後編2-No.184文書
島津義久書状案
年月日未詳
確認度低
概要
島津義久が石田治部少輔へ、前年春に鎌田刑部左衛門尉を上洛させ、関白への取次を頼んだ経緯を述べた書状案。上意への返答を急ぐべきところ、夏以来の肥後・筑前境の混乱に妨げられて遅延したのは本意ではないと釈明し、今後も仲介を求める。九州の軍事情勢が中央政権との外交実務を直接遅らせたことを示す。
登場人物
島津義久、石田治部少輔、鎌田政近、羽柴秀吉
宛先
石田治部少輔
キーワード
島津義久書状案、島津義久、石田治部少輔、鎌田政近、羽柴秀吉、関白、上洛、取次、肥後筑前境、返答遅延
冊子頁
234頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf