後編2-No.179記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津義弘が足利義昭から「義」の一字を与えられ、忠平から義珍へ改名したことを記す。続いて仙鏡房や肥後の地衆、新納武蔵守忠元の家臣中馬源丞らが入田氏と書状を交わし、志賀道易ら豊後方の内応を働きかけた経過を載せる。島津方が豊後侵攻に先立ち、現地勢力との秘密交渉と離反工作を進めていたことが分かる記事である。
登場人物
島津義弘、足利義昭、新納忠元、中馬源丞、入田氏、志賀道易、仙鏡房
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、島津義弘、足利義昭、義珍、改名、新納忠元、中馬源丞、入田氏、志賀道易、内応工作、豊後
冊子頁
215頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf